蓮田への想い

武藤やすし(むとうやすし)

蓮田をもっと面白く!

武藤やすし(むとうやすし)
武藤やすし(むとうやすし)

蓮田が変わるはずがない

蓮田市政がどうなっているか興味ない

蓮田を動かすために自分が動くなんて

蓮田が変わるはずがない

蓮田市政がどうなっているか興味ない

蓮田を動かすために自分が動くなんて

問題のある地方政治とは「見つかりにくい病気」のようなものです。

初期症状がほとんどなく(国政のように家計に直接響く影響が少ない)、気がつくと症状が進んでいて手遅れになる。(政治が密室で堕落し、人口減が進んで街と市民生活が貧困になる)

これ蓮田と同じですね。皆さんに動いていただかないと蓮田は本当にダメになってしまいます!

「おじんの新人に何もできるはずがない」と言われ考えてみたら、私がこれまでの人生で知り合い触れ合った人々で、政治・中央行政・学術の場で自らの「私」を捨てて国や民のために尽力されている方々がこんなにおられることに気がつき、励まされました。

私は「完全無党派」ですが、尊敬するこれらの方々の活動や発信から自ら学び、成長を加速させて蓮田を変えていきます。

武藤やすし(むとうやすし)

高校同級生で定期的に野外活動と愉快なお酒を楽しむ。運輸関連のことは何でも頼れる仲間です。

ハーバード大学院同期、三菱総研から政界へ。ANA時代に静岡空港の重要性を地元で話せ、と依頼があり支援者の方々と交流した。

ANAの後輩。法務に詳しく、何千億円という航空機の購入契約で何度も助言をいただいた。

高校同級生。卒業50周年同窓会でも元気に市政への抱負を語る。

中〜高の同級生、昨年卒業50周年でも再会。国省時代にエアライン創業のきっかけとなる仲間との出会いを作ってくれた恩人。

ハーバード大学院同期。コロナ前の同窓会によく来られて談笑するも、幹部になられて以降は、官邸呼び出しに備え決して飲酒せず。

ハーバード大学院同期、コロナ前は年2〜3回開催の同窓会で一緒に幹事を務めていた。建設関連のことは何でも頼れる仲間です。

マッキンゼー以来30年の知己。公共政治学者として大阪、愛知、東京の行政改革を先導、大ナタを振るった。最近スターフライヤー社外取締役に就任され創業時のことなど議論。

「今の蓮田の市政を変えたい」と言ったら多くの方から言われました。
「新人ひとりで蓮田を変えようなんて無理無理」
 なぜなら

  • 蓮田は「よそ者」の言うことなんて耳を貸さない。
  • 蓮田では「支持者と議員」が長年べったりくっついていて、新人が入り込む余地などない。選挙はいつも同じ結果で終わる。
  • この構図が「問題だ」と感じる市民は少なく、皆無関心。感じていることを言っても利権周りの人たちに睨まれるだけと思って沈黙。蓮田はこの先何年たっても何も変わらないよ!

195億円の予算の使い道の優先順位もあいまい。多くの自治体が力を入れている「我が街で子育て」や「高齢者の健康医療充実」を推進するには、惰性で積み上げられる予算や、利権としがらみで使われる予算を撲滅するしか財源は出てきません。

しかし蓮田にはその気配もない!それを市長にぶつける人もいない!

「日本で最も旧態依然とした市政」にならないためには、市民の皆さんが「新たな行動」を起こすしかないのです。

1.規制緩和〜企業誘致で税収増


規制緩和〜企業誘致で税収増

ほとんどの候補者が市民に訴えるのは「住み良い街」「子育て層、高齢者、市民みんなに優しい街」など、心地よい響きの政策です。ではそのお金をどこから持ってくるのかは全く言及がありません。

子育てや出産への市として独自の手当支給が議論になっても「予算がない」の一言で終わってしまいます。限られたパイを一握りの利害関係者で分配方針を決めるのではなく、新たな税収財源を生み出すことができなければ、新たな市民の幸せは生まれないのです。

2.市のお金の使い方・決め方を「見える化」


市のお金の使い方・決め方を
「見える化」

これまで予算をどう作るかは身内で決め、策定実務を市職員に任せてきた人々にとって「予算編成について市民から声が上がる」ことはとても厳しいことでしょう。だからこそ「見える化」を実現することが蓮田を変えることに直結するのです。

市や市議会が本来やるべきことは、

  • これからの市予算を作る上での重点項目を明らかにし、そこにどれだけ重点的に予算を配分するかを明らかにし、他の優先順位の低い「ハコモノ」にはお金を投入しないと宣言する。
  • 予算編成において市民の緊急度の高い要望を常に吸収し反映する。
  • そのための意見聴取を(市役所としても議員としても)定期的に行い、市民の声と常に対話し(ただ聴くだけでなく)やるべきことを模索する。

誰かの知り合いではなく、第三者で行政改革にナタを振るった実績のある人々に参加してもらい「蓮田の本気の改革」を進めるのも有効です。

ここに述べる改革を実現するのに不可欠なもの=それは市民の皆さんの「新しい行動」です。

「どうせ何も変わらないだろうから何もしない」をやめることです。決まった人だけが投票に行き、決まった人に入れる。これで蓮田の政治が決まってしまい、蓮田が何も変わらないのは 「投票率が低い」 からです。(過去3回はキッチリ45%止まり)

「常に投票率50%オーバー」という市になることで、蓮田が変わっていくのです。

武藤やすし(むとうやすし)